「どうやら私は前重心らしい。」ストレッチパッドで姿勢改善!(11)

こんにちは。スタッフのソネです。

 

毎週、木曜日のどっかでストレッチパッド実践ブログ

更新しております!

 

さて、

1日1回ストレッチパッドで基本ストレッチ&仕事中は背中にストレッチパッドを置く

これを始めて10週間経ちました!(サボった日…5日

 

一日一回しか基本ストレッチをしない私ですが

10週間 続けていると姿勢が良くなってる!?

 

と、勝手に思っているだけですが…どうでしょう?!ピン助先生?

 

寒い!丸まってる!腰が痛い!と思ったら

とりあえずストレッチパッドしてます。

どこでやろうと、あまり気にならなくなってきました!

 

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姿勢がいい=健康になれる!

 

でも気がつくと、「背すじピン」から「背すじキューン」になってしまうんですよね。。。

 

ピン助先生によると、

そもそも日本人は重心が前にある人が多いから、しょうがないとのこと。

 

だから、背中が丸まったり、猫背気味になること人が多いんですかね。

でも、なんで重心が前?

 

…時代は遡り、農耕民族の私たち狩猟民族の欧米人

この時点で、下向いて体を前屈みにするか、上向いて体を反らすか、

重心が「つま先」よりか「かかと」よりか…全然変わってきますね!

 

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こんなこともあり、真逆の筋肉や骨格が発達したようです。

 

  “日本人は前屈みの姿勢なため、

  最初の一歩で出した足に重心が移り、

  その出した足で地面を掻いてもう一方の足を前に移動する歩き方。

  西洋人は反った姿勢なため、

  最初の一歩を出しても重心は残った足に残り、

  その足で地面を押して前に移動させる歩き方だ。”

 

ふむふむ。

そう言われてみれば…

 

 

  “日本人は杖に体重を預けて身体を移動するが、

  西洋人はステッキで地面を押して移動する。”

 

確かに!

杖とステッキの違いか〜

 

 

  “驚くと日本人は「キャッ!」で体を縮めるが、

  欧米人は「ワォ!」で開く。”

 

よく分かる!

自分で再現してみると、笑っちゃいます。

 

 

  “日本の包丁は引いて食物を切るが、

  西洋のナイフは押して切る。”

 

ほんまや!

日本刀とフェンシング的な?

 

 

って、この辺で関西弁が出てきたので、引用は終了します。

(あ、私は関西出身です。)

 

 

まー、一概には言えないですが…

スポーツとかにも関係してきそうな内容ですね!

 

とりあえず、生活習慣や身近な道具などのほとんどが

私たちの前重心に便利なように、時代が流れてきたのでしょう。

 

なので、健康であるために、ほぐして伸ばして

本来人間が持つ正しい姿勢に少しでも戻してあげることが

本当に大切だな、と思います!

 

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ではでは、今年度ラストスパート!「背すじピン!ソネ」の階段を上ってまいります!

 

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